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信頼性

Route Royalのセキュリティへの取り組み

お客様の顧客、商談、書類はRoute Royalの中にあります。だからこそ、それらを守ることも製品の一部です。私たちの取り組みと、現時点ではまだ謳っていないことをお伝えします。

  1. チームからのリクエスト

  2. HTTPS通信中も暗号化
  3. サインイン済み誰からの依頼かを把握
  4. お客様の組織自組織のデータだけ
  5. 権限許可された操作ですか?
  6. 検証済みすべての項目をチェック
  7. お客様のデータ許可

すべての地点でチェックを受け、通過しました。

現在の状況

基準に沿って構築し、認証については正直に

以下のフレームワークに準拠しているのは、それが優れたプラクティスだからです。Route RoyalはISO 27001の認証を取得しておらず、SOC 2の監査も受けていません。状況が変われば、このページでお知らせします。

  • ISO/IEC 27001

    セキュリティポリシーと管理策は、ISO 27001とその附属書Aに準拠しています。対象は、リスク、アクセス、供給者、運用、インシデント、事業継続です。

    準拠、認証は未取得

  • SOC 2

    セキュリティ、可用性、機密保持に関するトラストサービス規準に沿って取り組んでいます。

    準拠、認証は未取得

  • GDPR

    個人データは、処理者としてあるべき形で取り扱います。お客様の指示がある場合に限り、データ処理契約に基づき、データ主体の権利を尊重して処理します。

    準拠、認証は未取得

  • OWASP Top 10

    プラットフォームとそのAPIは、Webアプリケーションで最も一般的なリスクに備えて構築しています。

    準拠、認証は未取得

原則

すべての判断を支える6つの原則

  1. 01

    最小権限

    人、サービス、AIには、その仕事に必要なアクセスだけを与え、仕事が終われば取り消します。

  2. 02

    多層防御

    単独で成り立つ管理策はありません。暗号化、権限、検証、監視が、互いを補い合います。

  3. 03

    セキュア・バイ・デフォルト

    最初から安全な設定になっています。すべての通信にHTTPS、キーはハッシュでのみ保存、そしてAIによる変更はお客様の確認を待ちます。

  4. 04

    プライバシー・バイ・デザイン

    組織ごとのデータは分離して保管し、サービスの運用に必要なものだけを収集します。

  5. 05

    決めるのは人

    Qが作業を準備しますが、依頼した本人が確認するまで何も変わりません。

  6. 06

    透明性

    何をしていて、何をしていないかを明らかにし、問題が起きたときは速やかにお知らせします。

実践

プラットフォームを守る方法

これらの原則を支える管理策を、分野ごとにご紹介します。

インフラ

  • Route Royalは、データセンターがISO 27001の認証を取得し、サービスがSOC 2 Type IIの監査を受けている、実績あるクラウドプロバイダー上で稼働しています。
  • 入退室管理から24時間体制の監視まで、データセンターの物理的セキュリティはこれらのプロバイダーが運用し、その監査の対象となっています。
  • データベースは、自動バックアップ付きのマネージドサービスで稼働しています。
  • 本番環境は開発・テスト環境から分離され、サービスは特権を持たないユーザーとして実行されます。

暗号化

  • Route Royalへの接続はすべてHTTPSを使用し、ブラウザにはそれ以外の方法では決して接続しないよう指示しています(HSTS)。
  • 保存データは、データベースとストレージのプロバイダーによって暗号化されています。
  • Sumsubのトークンなど、連携サービスのためにお預かりする認証情報は、保存前に暗号化されます。

アプリケーションセキュリティ

  • 組織ごとのデータは分離されています。リクエストは、対象となる組織と、リクエストした人の権限に照らしてチェックされます。
  • APIキーはハッシュでのみ保存され、見分けがつくよう短いプレフィックスが付きます。公開可能キーは読み取り専用で、シークレットキーはお客様のサーバーにとどまります。
  • Webhookにはサブスクリプションごとのシークレットで署名するため(HMAC-SHA256)、私たちから送られたものかどうかを確認できます。
  • すべてのリクエストは検証され、APIにはレート制限があり、ブラウザにはコンテンツセキュリティポリシーを含む厳格なセキュリティヘッダーを送ります。

お試しください:キーについて保存するもの

保存される内容

プレフィックス
sk_demo_…
SHA-256ハッシュ

計算はお使いのブラウザ内で行われるため、入力した内容がこのページの外に送られることはありません。ハッシュからキーを復元することはできないので、私たちでさえ読み取れません。

私たちのチーム

  • スタッフが本番システムや顧客データにアクセスするのは役割上必要な場合に限られ、アクセス権は見直され、不要になれば削除されます。
  • スタッフのアカウントは多要素認証で保護されています。
  • チームの全員が、入社時に秘密保持契約に署名し、セキュリティ研修を受けます。
  • お客様のデータを見るのは、サポートのためにご依頼いただいた場合か、サービスの安全を守るため、または法令を遵守するために必要な場合に限られます。

Route Royalの開発と変更

  • 変更は、本番環境に反映される前にレビューとテストを経ます。
  • ビルドのたびに依存関係の既知の脆弱性をチェックしてコードをスキャンし、重大な問題が見つかれば停止します。週次のチェックで新しいアドバイザリーも捕捉します。
  • 顧客データを開発環境やテスト環境にコピーすることはありません。

監視と対応

  • サービスはトレースと計測の対象となっており、異常の兆候があればチームにアラートが届きます。
  • すべてのサインインはその人のサインイン履歴に記録され、シングルサインオン、ディレクトリ同期、予約の変更は組織の監査ログに記録されます。
  • インシデントが発生した場合は、封じ込めを行い、原因を修正し、得られた教訓を振り返ります。お客様のデータに影響する場合は、お客様がご自身の義務を果たせるよう、判明している内容とともに不当な遅滞なくお知らせします。

AIとお客様のデータ

  • Qは依頼した本人として、その人の権限の範囲内で動き、Qが行う変更はすべて本人の確認を待ちます。
  • MCPで接続したClaudeとChatGPTは、接続した人の権限しか持たず、顧客のデータにアクセスできるのは有効なサービス権限を通じた場合だけです。

お試しください:Qが変更を準備しました

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責任ある開示

脆弱性を見つけましたか?

security@routeroyal.comまでお知らせください。見つけた内容、再現手順、影響が及ぶ可能性のある範囲を添えてください。私たちから返信し、修正の間も進捗をお伝えします。ご希望があれば、お名前をクレジットします。

調査の際は、次の点をお守りください

  • テストはご自身のアカウントとデータに対してのみ行う
  • 他人のデータを閲覧、変更、削除しない
  • サービスを低下させたり、スパムを送ったり、当社のスタッフをだまそうとしたりしない
  • 問題を共有する前に、修正のための妥当な時間をいただく

よくある質問

セキュリティチームからよく寄せられる質問

Route RoyalはISO 27001やSOC 2の認証を取得していますか?

まだ取得していません。ISO 27001とSOC 2のトラストサービス規準に準拠していますが、共有できる認証書や監査報告書はありません。ホスティングとデータベースのプロバイダーは、それ自体が認証と監査を受けています。

データはどこでホストされていますか?

データセンターがISO 27001の認証を取得し、SOC 2の監査を受けている、実績あるクラウドプロバイダーです。お客様のデータを処理する企業は再委託先リストに掲載しており、セキュリティレビューの際に一緒にご確認いただけます。

セキュリティ質問票に回答してもらえますか?

はい。security@routeroyal.comまでお送りいただければ回答します。または、通話でチームの皆様に当社の管理策をご説明します。

セキュリティインシデントが発生した場合はどうなりますか?

封じ込めを行い、原因を修正し、何が起きたかを振り返ります。お客様のデータに影響する場合は、その時点で判明している内容とともに不当な遅滞なくお知らせします。GDPRが監督機関への通知に認める72時間など、お客様がご自身の義務を果たせるようにするためです。

自社の組織を守るにはどうすればよいですか?

2段階認証を有効にし、シングルサインオンとディレクトリ同期を接続し、各人に職務に必要なロールを与え、監査ログを確認してください。方法は「セキュリティとコンプライアンス」でご紹介しています。

ご質問をお寄せください

セキュリティのことなら、何でもご相談ください

Route Royalの導入をご検討中ですか?それとも、修正すべき点を見つけましたか?それぞれに窓口があり、どちらも私たちに直接届きます。

セキュリティ審査

セキュリティレビューを実施中ですか?

セキュリティ質問票

  1. データはどこでホストされていますか?
  2. 誰がデータを閲覧できますか?
  3. インシデント発生時はどうなりますか?
  1. 質問票に回答します
  2. または、通話でチームの皆様に管理策をご説明します

責任ある開示

脆弱性を見つけましたか?

脆弱性の報告

  1. 見つけた内容
  2. 再現手順
  3. 影響が及ぶ可能性のある範囲
  1. 私たちから返信します
  2. 修正の間も進捗をお伝えします
  3. ご希望があれば、お名前をクレジットします